OLED/有機EL
搭載・活用例
トランシーバーでの活用例
OLED活用例
薄暗い時間帯や寒冷環境でも情報を確認しやすいOLED(有機EL)を活用した、
トランシーバー向けの情報表示改善イメージをご紹介します。
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災害時にも利用される通信機器
地震や台風、異常気象による猛暑に大雨…
私たちの暮らしは自然災害と隣り合わせです。
災害発生時の通信ツールとしてトランシーバーが
注目されています。 携帯電話が圏外でも、
トランシーバーなら複数人と同時に通信が可能*1です。
*1:IP無線機を除く。
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多様な使用環境で求められる
表示性能明るい場所だけでなく暗い場所、暑い日や寒い日など、
さまざまな環境での使用が想定されるトランシーバー。そんな通信機器向けの表示器として 使用シーンを選ばず、
いつでも見やすい有機ELディスプレイをおすすめします。
OLED搭載によるトランシーバーの情報表示イメージ
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従来のディスプレイ
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OLEDディスプレイ
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「朝方や夕方の薄暗い時間帯、
無線機の表示部分が見えにくい。
音声案内でも確認はできるけど、
目で見て瞬時に情報を確認したい。」
自発光でコントラストの高いOLEDは
表示がくっきり、視認性も抜群です。
表示部分が見えにくい時間帯であっても
音声案内無しで情報を把握できます。 -
「音声通話に加えて、メッセージで
やり取りできる情報を増やせたら
もっと便利になるのに…」
細かな表示が得意なOLEDなら
漢字も含めた多言語表示が可能です。
複数行で表示させることで、
より多くの情報を伝達できます。 -
「寒い場所だと残像が残って
文字が読み取りにくい。
もっとレスポンスが早ければ良いのに…」
OLEDは無類の応答速度を誇る表示器です。
動作温度範囲も約-20℃~70℃*2と広く、
極寒の山頂や灼熱の砂漠でも
レスポンスよく表示します。*2 カスタム仕様にて-40℃~85℃等のご提案も可能です。
通信機器に求められるOLED搭載の検討ポイント
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トランシーバーのような通信機器では、表示の視認性に加えて、電源構成、消費電力、EMCへの配慮など、
搭載機器に応じた仕様検討がポイントとなります。ソアーでは、外部電源回路の簡素化に寄与する
チャージポンプ内蔵型OLEDや、
消費電力を抑える表示制御、輝度寿命仕様など、
機器条件に合わせたご提案が可能です。