ものづくりソリューション事業

社員紹介

社員紹介 Vol.2

ものづくりを支える
プロフェッショナル
当社は、ODM/EMSビジネスを通して様々な製品を世に送り出してきました。
製品分野は、車載/産業/医療/民生機器と多岐にわたります。
ものづくりをリードする、各部門のキーパーソンをご紹介します。
Vol.
2

営業本部
営業部

H.T.

< 経歴 >
2005年~
OLED(有機EL)ディスプレイモジュール設計担当。
2009年~
営業技術部門へ異動。その後営業部門へ。
2013年~
新規事業推進室にて新規事業の立ち上げに関わる。
2017年~
事業企画部門にてODM/EMS事業の立ち上げに携わる。
2019年~
ODM/EMSビジネスの営業を担当。
2022年4月~
現職
01

“後悔しない選択をしたい”

新規事業立ち上げという挑戦

「自分はいつも新しいことにアンテナを張っているタイプです。色々なことに関わりたい気持ちが人一倍強いと思います。普段の生活でも仕事でも、後悔しない選択をし続けたい。」

2013年、会社の売上を拡大するために新しい部署が創設された。それが新規事業推進室だった。自分が思い描いている仕事をやりたいと直感的に感じ、自ら手を挙げたのだった。

「新規事業の立ち上げは具体的な商材が何もないところからスタートします。自分たちが持っている技術力、対応力、経験、それらをどうやって新しい事業へと結び付ければよいのか。新しいアイディアの検証を重ねる傍らで模索し続けていました。」

そんな日々の中、“ODM/EMS”という事業が自社に合っているのではないか。と考えるようになる。技術力・対応力・経験という強みの全てを生かすことのできる事業。頭の中で思い描いたその事業は、やがて誕生する新しい事業部へと繋がっていった。

02

新しい事業での試行錯誤の連続

人柄と熱意がお客様の心を動かす

新規事業推進室を経験した後、ODM/EMS事業の立ち上げに向けて新しい部門へと異動する。そこで真っ先に取り組んだのは、参入する業界の見極めだった。

「ODM/EMS事業を始めるうえで、どの業界に参入するかを多様な視点から調査・検討しました。私がその中で着目したのが医療分野です。参入の障壁が高く、且つ成長市場。軌道に乗るまで時間はかかるものの、実績を重ねればやがて基幹事業へと育つはずだと考えました。当時、医療分野との繋がりがほとんど無かった私たちは、医療機器に関する知識を習得したり、展示会等で顧客とのネットワークを構築したりと、地道な営業活動を開始しました。」

医療分野へターゲットを絞って活動を続けていくと、少しずつ引き合いもいただけるようになっていった。そんな時期、ある医療分野のビジネス獲得に至る。その知らせは“喜び”でもあり“驚き”でもあった。医療分野への参入に向けてひたすらに取り組んできた。とは言え、なぜ実績の少ない当社を選んでくださったのか。お客様へ選定の理由を聞いてみると、意外な答えが返ってきた。

『あなた達のような会社と、一緒に仕事をしたいと思ったからです』

熱意がお客様の心を動かした瞬間だった。ODM/EMSという分野において、その製品の生産実績を持つ企業が優位であることは確かだ。しかしそれだけではない。お客様に「この人たちだったら助けてくれる、この人たちだから一緒に働きたい」と感じていただけることも、目に見えない魅力と言えるのではないだろうか。

03

これからもお客様と共に

新たな分野に挑んでいきたい

営業として働く上で大切にしていることが二つある。一つは、お客様に寄り添うこと。もう一つは、困り事を解決するためのソリューションを共に考え、提案すること。だからこそ、お客様からの信頼も厚い。

「困り事を伺うと、当社がお手伝いできる部分とできない部分が分かります。それを明確にお伝えした上で、できない部分はこれまで培ってきた経験と、構築してきた他社との繋がりを活用し、パートナーも含めた協力体制でお客様をサポートします。それぞれの強みを生かしたビジネスこそが、互いにとって最大限の結果をもたらすと思うのです。」

“ベストパートナーとして、
お客様に寄り添う”

お客様の困り事に耳を傾けながら、
新たな領域への挑戦は続く。